美しの国クラブ

動物たち

  アナグマ、タヌキ、テン、キツネ、シカ、ニホンカモシカ の 動物たち
  トンビ、ウグイス、カッコウ、コガラ、シジュウガラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、カケス、イカル、アカゲラ  の 小鳥たち
  アサギマダラ、ヒョウモンチョウ の たち
  これらは、素人でも目にすることが出来る生き物達、美しの国にはもっともっと沢山の生き物がいます。

   

風景

 美しの国の風景は自然そのものの感動を与えてくれます。

 

樹と花の競演

 標高1,000mから1,650mの美しの国には多種多様な樹木が育っています。その樹木が見せてくれる花の競演は絶品です。
 一本の樹に雌花、雄花が咲き、晩秋になると枝の先に種子をつける。白樺はこのような生殖をしているのです。2年に1度しか花を咲かせない「ミズキ」、雪が解けて真っ先に、白い可憐な花をつける「ガマズミ」。
 こんな美しい花をつける樹の名前がどうして「ガマズミ」?秋には真っ赤な身を付け、果実酒にすると美味とか。樹と会話する楽しさ。

     

山菜

 美しの国には、「たらの芽」「わらび」「ふきのとう」「こしあぶら」「こごみ」などが自生しています。
 5月の連休から種々の山菜が楽しめます。 クラブでは春に「山菜取り」 のイベントを開催しています。


きのこ

 毎年美しの国クラブ主催の「茸狩り」のイベントを催しています。武石から「茸博士」が参加してくれますので色々と勉強になります。

   

山野草

 美しの国では、沢山の山野草が「自然の美」を競っています。美しの国別荘地のでは多種多様な山野草に出会えます。季節は、5月下旬から8月下旬まで。群生するもの、雑草の陰にひっそりと咲いているもの、いろいろな出会いが生まれます。(ここの山野草は、都会の多忙なオーナーの都合に合わせて咲きませんからご注意を!)
 美しの国別荘地のオーナーが、こまめに取りためた「山野草54種」の写真を、絵葉書サイズで集めてみました。じっくりと楽しんでください。美しの国には100種以上の山野草があると思います。順次オーナーの協力が得られ次第紹介させていただきます。